2年目のメキシコトリップ!
今回は参加者の皆さんがバラバラの空路で現地集合。
メキシコシティでの待ち合わせとなりました。それぞれのルートは以下の通りです。
✈️ 参加者のフライトルート一覧
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ルート①:アエロメヒコ航空のみ(乗り継ぎ)
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【往路】日曜日 成田 9:35発 ➔ メキシコシティ 7:10着 / メキシコシティ 16:50発 ➔ ラパス 18:25着(※約10時間のトランジットあり)
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【復路】土曜日 ラパス 8:30発 ➔ メキシコシティ 11:55着 / 同日 メキシコシティ 22:10発 ➔ 月曜日 成田 6:30着
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ルート②:ANA ➔ アエロメヒコ(1泊乗り継ぎ)
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【往路】土曜日 成田 16:30発 ➔ メキシコシティ 14:15着 / 日曜日 メキシコシティ 16:50発 ➔ ラパス 18:25着(※メキシコシティで1泊)
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【復路】土曜日 ラパス 8:30発 ➔ メキシコシティ 11:55着 / 日曜日 メキシコシティ 6:05発 ➔ 月曜日 成田 11:40着(※メキシコシティで1泊)
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ルート③:ANA ➔ アエロメヒコ(当日乗り継ぎ)
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【往路】日曜日 成田 16:30発 ➔ メキシコシティ 14:15着 / 同日 メキシコシティ 16:50発 ➔ ラパス 18:25着
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※一見スムーズですが、遅延やターミナル移動(T1➔T2)が必要なため、不慣れな場合は乗り遅れのリスクも。
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僕はANAで前日入りしていたため、ルート③のメンバーがスムーズに移動できるよう、ターミナル1から2への道順を写真付きでせっせと作成していました。ワールドカップ開催に向けた大規模な工事の影響で、今年はかなり分かりづらくなっていたので事前準備が正解でした!
🐋 贅沢すぎる5日間のプライベートチャーター
ラパスからバンに揺られて1時間ちょっと。
ビーチフロントからコルテス海を望むおしゃれなペンションに6泊7日滞在し、毎朝最高の朝日を眺める贅沢な日々がスタート。
今回は3隻のスピードボート+セスナによる上空からの捜索という布陣。
海況にも恵まれ、5日間で約50時間、多い日には最大300kmも走り回って大物を捜索しました!

📋 出会えた生き物たち
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シャチ、ザトウクジラ、ニタリクジラ、マッコウクジラ
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ハンドウイルカ、ハシナガイルカ、マダライルカ
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モブラ、アカウミガメ、アシカ
現地のプロフェッショナルなサービスと、アテンドしてくださったINTO THE BLUE・越智さんの素晴らしいサポートに心から感謝です。

📸 ギャラリー
「シャチ」との遭遇
昨年のチャレンジでは会えず、心が折れそうになりながらもリピーターの皆さんに支えられて挑んだ2年目。
2日目の終了間際、ガイドの「小さいブローが見えた」という声のあと、背鰭が見えた瞬間は飛び上がりました!
近づくと数頭ずつの群れが3〜4つ。オスのピンと伸びた背鰭のカッコよさは格別です。
興奮のあまり、他船の越智さんに「シャチ!」「シャチ!」「南!」とだけ超短文のメッセージを連打(笑)。
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1回目(オス群): タイミング完璧な入水でしたが、警戒心の強いオスには先頭のメンバーしか追いつけず、僕は見られず……。
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2回目(メス・子ども群): メス2頭と子どもの群れへ。大きめのメスはウミガメを捕食中でのんびりモード、子どもはフレンドリーに近づいてきて、全員で最高のスイムを堪能!
他船が帰った後、僕らの仲間内だけで貸切状態のスイム。ついに僕たちも「シャチと泳いだことがある人」になりました!


🪰 今年は少し難しかった「モブラ」
ラベンターナといえばモブラですが、今年は水温が高く、なかなか水面に上がってこない&透明度が悪いという苦戦を強いられました。 連日「オンリー10!」「オンリー4!」とガイドに軽く流されながら外洋へ向かう日々でしたが、4日目にようやく大群に遭遇。しっかりと目に焼き付けることができました。

🦭 安定の癒やしスポット「アシカ」
すぐ沖にあるセラルボ島の北側にある小島「La Reina(ラ・レイナ)」にはアシカのコロニーがあります。
海況が悪い時の時間調整などで立ち寄ることが多いですが、とにかく数が多くて見ているだけで癒やされます。

🐬 駆け抜ける「イルカたち」
ハンドウ、マダラ、ハシナガとたくさんのイルカに出会えました。ここのイルカたちは船には寄ってくるものの、一緒にフレンドリーに泳ぐのはなかなか難易度が高め。いつかとんでもない大群と泳げる日を夢見ています!
📅 来年の予告:5月末〜6月頭に開催予定!
来年はシロナガスクジラとも泳ぎたい。ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!
