透明度で押し切れる?


北部の仲間達から、「海況良いので船出します!遊びに行きましょう!」
なんてご連絡を頂いたので、水納島へとさくっと連れて行ってもらいました。
こんなことができる夏はこれまでありませんでしたね。

ちなみにそんな時間があるのは僕くらいで、ブログでは更新されていませんが、
ケイスケやチエちゃんは通常メニューの開催で頑張ってくれています。
Instagramは必ず更新されていますので、最近のあれこれが気になる方はチェックしてください。

 

さくっと遊びには来たものの、久しぶりというわけでもなく、前日に来たばかり。
それでも毎日違うのが海です。

前日も海況は抜群でしたが、透明度がそこまでよくありませんでした。
そんなわけで今日はどうかなーと思ったら、全く同じでした。
まぁ同じこともあるわけですね。
こうして「前日と同じこともある。」という経験を蓄積していくわけです。

遊びに来たと言っても、やはり海に入る以上写真が撮りたい。
まずは透明度の良くはないポイントでサンゴと合わせて撮影。
実際は少し緑かかっていましたが、現像で調整しました。

 

すぐそばではあるけれど、ポイントを移動すれば透明度がいいとかあるのでは…?
と少し移動。
そうするとほら…透明度抜群じゃないですか。

 

今日のテーマは水面を入れて撮影する。
ぱっと見は、透明度とスタイルの良さで押し切っただけのような写真ですが、
個人的には画角に水面をどれだけ入れるかや、海底の白い砂地が水面に反射するときれいだろうとか
考えながら撮影しています。

まぁ、でも、透明度ありきですかね。

 

沖縄は海況、お天気共に天国みたいな状況が続いています。


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