トンガ ホエールスイムトリップ
いざ、クジラ達の海へ
トンガホエールスイムトリップ
~いざ、クジラ達の海へ~
クジラ好きなら、一度は耳にしたことがあるだろうトンガ王国。
約40の島々からなるヴァヴァウ諸島は、世界でも有数のホエールスイムの聖地として知られています。毎年多くのザトウクジラが子育て・繁殖のために訪れます。親子クジラやオス同士の競争、歌うクジラなど、日本ではなかなか出会えないシーンに遭遇できる可能性があります。
ザトウクジラが好きなら、一度は訪れてほしい場所です。
ダイブジャーニーでは、2024年にトンガ王国の現地ガイド資格を取得。さらに、トンガ歴20年以上の Into The Blue 越智さん の協力のもと、現地でボートをチャーターしてホエールスイムを開催しています。
2026年でツアー開催4年目となり、現地のルールや海況、ボートごとの特徴、クジラの動向など、経験を重ねてきました。毎年得た知識を次のツアーへ活かし、より安全で満足度の高いツアーづくりを心掛けています。
ツアーは Dive Journey・Into The Blue・Divers Guide Guma の3社が協力して運営しています。参加人数によってはDive Journeyのお客様だけで1隻をチャーターすることもあり、合同開催となる場合でも日本人ガイド同士が連携しながらご案内します。
また、「できるだけ少人数で参加したい」「仲間だけで貸切にしたい」といったご相談にも対応しています。プライベートチャーターや少人数での開催をご希望の方も、お気軽にお問い合わせください。
初めてトンガを訪れる方にも安心してご参加いただけるよう、出発前のご案内から現地滞在中までしっかりサポートいたします。

なぜトンガなのか
ダイブジャーニーでは、沖縄では自社ボートによるホエールスイムを開催し、奄美大島でも長年ツアーを続けてきました。
日本各地でザトウクジラをご案内してきたからこそ、トンガには他にはない魅力があると感じています。
その大きな理由の一つが、ヴァヴァウ諸島に集まるザトウクジラの圧倒的な個体数です。
子育て・繁殖のために多くのクジラが集まることで、親子クジラが穏やかに水面近くで過ごす姿や、複数のオスが1頭のメスを追いかける迫力あるヒートランなど、トンガならではのシーンに出会える可能性があります。
もちろん野生動物なので、その日の天候や海況、クジラの行動によって出会える景色は毎日変わります。
それでも、私たちが毎年トンガへ通い続ける理由は、この海にしかない感動があると感じているからです。
水面近くでゆっくり過ごす親子クジラ
トンガ・ヴァヴァウ諸島では、子育て中の親子クジラが水面近くで穏やかに過ごす姿に出会えることがあります。
時には、同じ海域で複数の親子クジラの姿が確認されることもあり、ザトウクジラがこの場所を子育ての海として選んでいることを感じる瞬間です。

圧倒的な迫力のヒートラン
広い海域に多くのザトウクジラが集まるヴァヴァウ諸島では、大規模なヒートランに遭遇することがあります。
これまでに経験した中では、最大25頭ものザトウクジラが集まる迫力あるシーンに出会うことができました。
水面を力強く進むクジラたちの姿、尾びれを上げて泳ぐ姿、何頭ものクジラが同じ方向へ向かう光景は、まさにトンガならではの圧倒的な瞬間です。

海底が見えるほど透明度の高い海
透明度の高い海の中でザトウクジラと出会えることがあります。
水深の浅い砂地の海域では、海底まで見渡せる環境の中で、親子クジラやエスコートするオス、そして歌うためにゆっくり留まるシンガーとの出会いがあります。
青い海の中に浮かぶ大きなザトウクジラ。その姿を全体で感じられるのも、トンガホエールスイムの大きな魅力です。

トリップ詳細
ツアー詳細や料金はスイム日程の追加やチャーター人数によって変わります。
トンガ王国ホエールトリップ2026
①2026年8月8日(土)日本発〜8月15日(土)日本着
②2026年8月15日(土)日本発〜8月22日(土)日本着
③2026年8月22日(土)日本発〜8月29日(土)日本着
④2026年8月29日(土)日本発~9月5日(土)日本着
⑤2026年9月5日(土)日本発~9月12日(土)日本着
⑥2026年9月12日(土)日本発~9月19日(土)日本着
⑦2026年9月19日(土)日本発~9月26日(土)日本着
飛行機の乗り継ぎの関係で出発日が1日前後する可能性もあります。
期間を跨いでのご参加、土曜日、月曜日を含めてのご参加もご相談に乗ります。
2027年の日程も土曜日発着を基本として、仮お申し込みお問い合わせ受付中です。
ツアー代金 約65万円〜
■含まれるもの
• オークランドでのトランジットホテル宿泊代(2泊、2名1室こちらで指定したホテルになりますが、ご希望がある場合には、差額相殺させていただきます)
• フィジー(ナンディ)でのトランジットホテル宿泊代(2泊、2名1室)
※指定ホテルでのご宿泊となりますが、ご希望がある場合は差額を調整させていただきます。
• ババウでの空港〜ホテル間の往復送迎代
• ババウでのホテル宿泊代(4泊、2名1室)
• ババウでのホエールスイミングボート乗船代(4日間)
• ボート上でのランチ代
• ガイド代
■含まれないもの
・航空券代
・空港税
・燃油サーチャージ
・クルーへのチップ200トンガドル(1日50目安)
・夕食代
・お土産代
など
■備考※現地費用は、為替の変動によって多少変わります
※ボートのサイズ、人数によって異なります。
スケジュール(予定)
| 1日目(土) | 夕方、成田発 フィジーエア使用 |
|---|---|
| 2日目(日) | 早朝 フィジー(ナンディ)着 ※ホテル泊 |
| 3日目(月) | 昼頃 フィジー(ナンディ)発 (約2時間) 月曜日夕方:ババウ着 → ババウ泊 |
| 4日目(火) | 朝7時30分~10時頃ジェティーより出発してクジラを探します(1日6時間) ホテル泊 |
| 5日目(水) | 朝7時30分~10時頃ジェティーより出発してクジラを探します(1日6時間) ホテル泊 |
| 6日目(木) | 朝7時30分~10時頃ジェティーより出発してクジラを探します(1日6時間) ホテル泊 |
| 7日目(金) | 朝7時30分~10時頃ジェティーより出発してクジラを探します(1日6時間) 夕方 ババウ発→フィジー(ナンディ)着 夜 フィジー(ナンディ)発 |
| 8日目(土) | 朝 成田着 |
安心して参加していただくために
トンガでのホエールスイムは、沖縄や日本国内のツアーとは少し違います。
ヴァヴァウ諸島までの移動、現地での生活、そして野生動物との出会い。
すべてが予定通りに進むとは限りません。
フライトスケジュールの変更、現地事情による予定変更、
ホテルや設備面で日本との違いを感じる場面もあります。
しかし、それ以上に、この場所でしか味わえない特別な時間があります。
ダイブジャーニーでは、沖縄でのホエールスイム、奄美大島での長年にわたるクジラツアーの経験を活かし、初めてトンガを訪れる方にも安心して楽しんでいただけるよう、
出発前から現地滞在までサポートしています。
トンガは「何もかも完璧に整ったリゾート」ではありません。
だからこそ、予想外の出来事も含めて楽しめる方、
自然の中での冒険を楽しめる方にとって、忘れられない旅になると思っています。
私たちは、ただクジラを見るだけではなく、トンガという国、ヴァヴァウの海、
人との出会いも含めて楽しんでいただけるツアーを目指しています。
参加を検討されている方には、ツアー内容や現地での過ごし方について、
Zoomやお電話でのご説明も可能です。
初めての海外ホエールスイムで不安なことや、
ご自身に合ったツアーなのかを確認したい方も、
ぜひお気軽にご相談ください。
